人をだめにするちょいブス

人をダメにするちょいブス 1話ネタバレ&無料試し読み

更新日:

 

 

『人をダメにするちょいブス~顔40点、身体120点の彼女~』をネタバレします♡

 

 

 

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第1話 あらすじネタバレ
ちょいブスなら簡単にお持ち帰りしてラブホに連れ込める

 

 

○月△日主人公・拓巳は同大学のリア充友人たちに誘われて合コンに来ていたのでした。

 

 

彼女にフラれ傷心中だった彼を気の毒に思ったのか、珍しく声をかけられ、『久しぶりに女とヤレるかもしれない』という飛びあがる程嬉しい状況のハズなのですが…?

 

 

拓巳

(肝心の相手が)

(「ブス」だった…)

 

 

今回の合コンはN女大の女子との合コン。

 

 

みんな可愛く、『これは参加して良かった、この子たちを酔わせてあわよくばノリでお持ち帰りできれば…』と思っていた拓巳君。

 

 

 

そんな中端っこで一人だけで座っていたのが彼女。

 

 

友人A

「…地味だなそれに顔も微妙……パス」

 

 

友人B

「ああ 俺もだ」

 

 

拓巳

(……確かに どう見ても人数合わせで連れてこられた感じだ……場違い感がすごい)

(まあ胸は一番デカいが―……)

 

 

そして喫煙室で女の子の作戦会議と共に品定めをする男性陣。

 

 

女の子達に点数をつけたり、とてもゲスな会話が広げられます。

 

 

拓巳

(こいつら 毎回こんな話するのか…相変わらずゲスというか……)

(あんま人の事言えねーけど)

 

 

 

友人A

「あれは?あの地味な女」

斎藤祥子 だっけ?」

 

 

友人B

「あれは顔40点フツーにブス」

 

 

友人A

「でもおっぱいデカかったぜ?」

 

 

友人C

「デブなだけだ」

「どーでもいいよあれは」

 

 

友人A

「そーいや拓巳 お前彼女いなかったよな 丁度いいじゃん」

 

 

拓巳

「え!?」

「なんだよ急に…」

 

 

友人A

「俺らがくっつけてやるよ」

 

 

友人B

「ハハ そいつはいいな ついでにヤッちまえよ 絶対処女だから」

 

 

主人公

「いやいや勝手に話し進めるなよ!俺もパスだから!」

 

 

そして合コンが再開。

 

 

ゲスなクイズなどで盛り上がり一時間が経過した所でした。

 

 

拓巳

「はぁーあ!ばっかじゃねえーの!!」

 

 

周囲はN女大の面々と仲が深まり、各々ペアを作りイチャイチャし始めますが、拓巳君はその輪に入れません。

 

 

拓巳

(リア充どもめ…初めからこういう魂胆だったのか…!)

(おまけに結局俺があのブスと組む事になっちまうし!)

(バカらしくて途中で抜けしまったよ)

(おかげで飲みすぎてグラグラ……)

(最悪な気分だ)

(…くそ!!)

 

 

前日から溜めて来た拓巳君でしたが、いい感じに酔っぱらったN女大生をホテルに連れ込んでぶっかけまくる予定が完全に狂い、ヤケになってしまいます。

 

 

 

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祥子

「あ…あのぉ…だ 大丈夫ですか…」

 

 

そこにお水を持って来てくれた祥子ちゃん。

 

 

拓巳

「水?俺頼んだっけ?」

 

 

祥子

「いえ…具合悪そうでしたので…」

「お薬も……」

 

 

拓巳

(奥手で控えめなくせして)

(乳だけバカみたく育ったいかにも押しに弱そうな感じの女―)

(だんだん有りに思えてきた―…)

 

 

その時でした。

 

 

友人C

「よ ご両人楽しんでるか――――!?」

 

 

祥子

「!!」

 

 

そう言いながら勢いよく祥子ちゃんの肩を組んだ友人の一人。

 

 

その勢い余り、祥子ちゃんの持っていた水が拓巳君の顔にビシャッとかかってしまいます。

 

 

友人C

「悪い悪い飛んじゃった?大丈夫かーたくみー」

「モタモタしてるお前が悪いんだぞ」

「いつまでもほっとくならこの女も俺がもらっていくぜ~w」

 

 

祥子

「あ…あ…… や やめ……」

 

 

―――ドンッ

 

 

拓巳

「ペア組んだのお前だろ」

(させるかっつの!!)

「今更横取りとか」

(貴重な俺のおっぱい誰が渡すか……!)

 

 

水をかけられ、また祥子ちゃんに馴れ馴れしく触るリア充友人に怒った拓巳君は友人を軽く突き飛ばし、こう言い放つのでした。

 

 

そしてへたり込んでしまっていた祥子ちゃんを立たせる拓巳君。

 

 

祥子

「す すみません……ありがとうございます…」

「ご迷惑おかけしました…それと…先程は本当に……」

 

 

拓巳

「別にいいって全然気にしてないから」

 

 

その一件から祥子ちゃんの様子は分かりやすく変わりました。

 

 

何てことない会話の途中でぼーっと拓巳君の顔を眺めてみたり。

 

 

かと思ったら突然我に返ってコンプレックスを隠したり。

 

 

嫌がられると思ってた露骨な拓巳君からのお触りも抵抗なくあっさり受け入れたのでした。

 

 

拓巳

(もともと消極的な上 男と二人きりなんてシチュエーションに慣れてなかったんだろう)

(呆気ないほど簡単に)

(ラブホに連れ込めた……)

 

 

―――チュ…チュ チュ

 

 

祥子

「んっ んぅっ…!た…たくみさ…っ…」

 

 

拓巳

「いいから…大人しくして」

 

 

祥子

「あの…これは……」

 

 

拓巳

「大丈夫 大丈夫だから」

 

 

祥子

「でもこれってキ…キス……」

 

 

拓巳

「祥子ちゃん…」

「祥子ちゃん!」

 

 

戸惑う祥子ちゃんをお構いなしに唇を、大きな胸を貪る拓巳君なのでした。

 

 

~つづく~!

 

 

「人をダメにするちょいブス~顔40点、身体120点の彼女~ 」第1話の感想

 

 

タイトルが人をダメにするソファみたいな…(笑)

 

 

そんな表現をされてしまう祥子ちゃんですが、顔に関しては表紙の通りです。

 

 

確かに女性の私から見てもちょっと冴えない感じの女の子ですね(笑)

 

 

ですが、表紙より作中の表現の方が何というか…地味な色気というか…!

 

 

メガネ外したら美人だよね!みたいな描き方をされているので、顔40点と評される彼女ですが、得も言えぬ魅力があります。

 

 

まあ、実際メガネ外すと表紙の顔になるので、あれでしょうけど…(笑)

 

 

そして、軽い紆余曲折あってホテルへ連れ込まれた祥子ちゃん。

 

 

次回どこまで進んでしまうのか…楽しみです!

 

 

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